お金と富裕層の出会い

風俗店は一般的に3つに分類することができます。
「高級店」、「一般店」、「格安店」の3種類になってきます。
もちろんさらに細かく分けることもできるのですが、大まかな分類となるとこの3種類が基本になると思われます。
そこで、「高級店」と「一般店」以下のお店には確実に違いというものはどうしても生じてきてしまいます。

その大きな違いというものを真っ先に挙げるとしたら、やはりそこはお金の部分になってくるのではないかと思われます。
一日の接客人数が同じなら3倍~4倍は稼げるのが高級店であり、毎月ボーナスをもらっている感覚に近いともいえるのです。
デリヘルを例にすると、一般的なデリヘルで60分接客した時のバック金額の平均は約10000円ほどでしょう。
これが「高級店」になると、60分20000円~40000円以上になってくるのです。
「高級店」といっても様々ありまして、お店が定める60分いくらという金額とは別に、女性別に接客料金を設定しているところもあります。
要するに、女性のレベルで金額も異なってくるということです。
こういった形で女性ごとに料金が違いますので、当然バックの金額も変わってくるのです。

後、「高級店」は他のお店と比較して、圧倒的にロングコースが多いのも特徴になります。
90分、120分が当たり前であり、お気に入りの女性を指名する時は3時間~6時間コース、また12時間コースなどを利用するお客様もいるのが大きな特徴なのです。
ちなみに、長時間コースだからといってずっとサービスすることはほとんどありません。
お店の外でデートをしたり、お茶をしたり、食事をしたりと、お客様も上質な女性と楽しい時間を過ごそうとする人が多いようです。
お金に関する違いと他に、富裕層の人と多く出会えるというのも違いの一つになります。
やはり人の出会いというものには様々な形がありますが、風俗のお仕事もそこは例外ではないのです。

たとえば、接客をしたお客様の「愛人になった女性」や「妻になった女性」、また「経営している会社の秘書として働くことになった女性」、など「高級店」で働けばこういったことになる確率も上がってくるのです。
他には、「就職先を紹介してもらった女性」もいれば「お店の開業資金を出資してもらった女性」もいるほどなのです。

とはいえ、「高級店」で働くとこういった夢があるといっているわけでは決してありません。
こういった夢を見て「高級店」で働いたとしても、実際は現実とのギャップに嫌気が差すことになると思われます。
ですが、実際は多くの富裕層と出会える機会がありますので、そういった出会いに魅力を感じる女性は「高級店」に向いているのかもしれません。